Q: 手術を受けられないケースは?
A: 対象年齢以外の方,ある種の疾患をお持ちの方は、手術を受けることができません。
手術には年齢制限があり、18歳から60歳までとなっています。
ただし、18歳に満たない場合でも、受けられる場合があります。それは、競馬の騎手や自衛隊生徒など、受験年齢に制限がある場合です。
年齢を満たしていても、手術を受けられないケースがあります。
それは、円錐角膜や角膜潰瘍など、現在もしくは過去に眼の病気にかかったことのある方です。また、事故などで角膜を傷つけたことのある方もです。
そして場合によっては、糖尿病や神経症など、内科的な病気が原因で手術できなこともあります。
なお、年齢や疾患に関係なく、手術してもらえないケースもあります。
それは、治療のリスクを理解してない場合です。手術は副作用や合併症を伴う場合もあるので、これらリスクを納得した方にしか手術をすることはできないのです。
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